〇市街地の緑化を推進し都市環境の向上を図るため、建築物の屋上や壁面、沿道を新たに緑化する方に対して、緑化に係る経費の一部を助成をします。
●助成の対象者
・屋上緑化助成及び壁面緑化助成
建築物を所有もしくは管理する方、または新しく建築しようとする方で、当該建築物の緑化をしようとする方
・沿道緑化助成
自己の居住用に供する住宅の敷地を所有または管理する方で、当該敷地の接道部の緑化をしようとする方
・生け垣助成
自己の居住用の道路に面した宅地に生け垣を新しく設置される方
●対象となる地域
さいたま市内の市街化区域及び鉄道駅を中心とした半径500mの範囲、どちらかに該当すれば対象となります。
※現在、ホームページ整備中です。詳しくは電話でお問い合わせください。
保存樹木の指定制度 ~身近な緑を守る保存樹木の指定~ についてのご紹介
街の健全な環境の維持のため、市内にある樹木のうち特に美観上優れた健全な樹木を、所有者や管理者の同意を得て、保存樹木として指定する制度です。
詳しくは、PDF「緑化のおすすめ」生け垣助成制度・保存樹木の指定制度をご覧ください。
当協会では、公園内の花の植え付けやプランターの設置をはじめ、各種イベントで花の種や公園の樹木剪定により出た枝のリサイクルとして行なっている堆肥の配布、また、「生垣の助成制度」や「保存樹木の奨励金制度」等を通して緑化推進を行なっています。
近年、ゴミの減量化に併せて、各種産業廃棄物の野焼きによるダイオキシン発生や二酸化炭素発生などが社会問題とされ、燃やす処理の方法から燃やさない処理の方法への転換が求められています。
公園・緑地から発生する剪定枝葉をチップ化し完熟堆肥となったものを公園・緑地に還元するリサイクル方式を用いることにより、環境保全及び緑の育成に積極的に推進することを目的として、事業を展開します。